侍Japanの皆さん優勝おめでとうございます!これは覚えておこう!WBC2023日本の全勝優勝ハイライトまとめ

6.まとめ記事

侍ジャパンのWBC2023は全勝優勝で幕を閉じました。個人的にまとめておきたかったのでハイライトまとめを作りました。
2009年の時のWBC優勝した時も忘れていないように、ずっと忘れずに残っていくものと思います。
これから生まれてくる子供たちが日本の強さの一つを知ってもらえる機会になってくれたらうれしく思います。

対戦表

WBC2023 対戦表
https://www.tv-asahi.co.jp/baseball//games/wbc2023/ 引用

【予選リーグ‐プールB】1戦目 中国

【先発ピッチャー】

中国:ワン・シャン 投手
日本:大谷 翔平 投手

123456789
中国0000010001
日本10020014×

ここから始まった日本の全勝優勝の軌跡。
大谷選手を先発指名打者で起用し、とてもしびれました!
この試合から何か今年のWBCは一味も二味も違う印象がありましたね。

【予選リーグ‐プールB】2戦目 韓国

【先発ピッチャー】

韓国:キム・グァンヒョン 投手
日本:ダルビッシュ有 投手

123456789
韓国0030010004
日本00402520×13

韓国戦は因縁の対決ですね。2009年のWBCを思い出しますが、決勝韓国と対戦し逆転優勝をしました。
この時もピッチャーはダルビッシュ投手で13年経った今も全日本のメンバーとして戦っているのがすごいですね。韓国に先制を許したもののそこからの反撃がものすごく、気づけば2桁打点。
日本の強さを改めて実感した試合となったと思います。

【予選リーグ‐プールB】3戦目 チェコ

【先発ピッチャー】

チェコ:サトリア 投手
日本:佐々木 朗希 投手

123456789
チェコ1000100002
日本00341002×10

佐々木 朗希投手は初回から160㎞/h越えの投球で圧巻のピッチングでした。初回に1点を失ったものの不安は全くなく、「チームで守り、チームで点を取る」という一丸となっている姿勢がとても素晴らしかったです。

【予選リーグ‐プールB】4戦目 オーストラリア

【先発ピッチャー】

日本:山本 由伸 投手
オーストラリア:シェリフ 投手

123456789
日本3201100007
オーストラリア0000000011

ここまで、後攻の日本でしたが、オーストラリア戦では先行からのスタートでした。
大谷選手の初回スリーランホームランがしびれました!
投手陣も点数をほとんど与えず、圧巻のピッチングでした。
全く対戦相手を寄せ付けない強さを見せ、予選リーグを首位通過しました。

【トーナメント】準々決勝 イタリア戦

日本:大谷 翔平 投手
イタリア:カステラーニ 投手

123456789
イタリア0000200103
日本00403020×9

大谷選手は投げては打者を三振で打ち取り、投打ともに活躍していました。特に3回の裏のバントは驚きました!
このイタリア戦からは負けたら終わりの一発勝負。1点を取りに行く姿勢が、相手のエラーを誘い得点につなげていました。
打線もその後点を取り、投手層も厚く、最終的には3対9と今年の日本は強かったです。

【トーナメント】準決勝 メキシコ戦

メキシコ:サンドバル 投手
日本:佐々木 朗希 投手

123456789
メキシコ000000
日本00002×

吉田選手がつないだ同点ホームラン

日本はこれまで対戦相手に点数を先行されることがありましたが、序中盤で逆転していました。しかし、今回のメキシコは得点圏にランナーがいても中々点数が入らず敵のファインプレーなどもあり流れの悪い状態が続いていました。
7回に吉田選手の同点3ランホームランにより追いつきました。

9回裏に勝つ以外にない采配と村上選手のサヨナラ打

7回に追いついたものの8回の表のメキシコの攻撃ですぐさま2点を追加されてしまい、見てる側としても流れがメキシコに傾いたと思った瞬間でした。
しかしここであきらめずに1点を取りに行く日本のチームは素晴らしかったです。
8回には1点を取り、最後の9回裏。
大谷選手が初級2塁打を打ち、吉田選手が四球で1塁。ここで前の打順でホームランを打っている吉田選手の変わりに周東選手を代走を起用しました。日本が延長ではなく、9回裏で決めに行こうとしているところがここです。
そして、ここで本調子が出ていない村上選手に打順が回ってきます。
しかし、そこで打つんですよね。サヨナラ打を!そしてこの代走で起用された周東選手の脚が速い速い。大谷選手が注目を浴びますが、チームが一丸となってすごいのだと思いました。

【トーナメント】決勝 アメリカ線

アメリカ:M.ケリー 投手
日本:今永 昇太 投手

123456789
アメリカ00000
日本00×

この試合はもうこの先あるかどうかわからないほどの名勝負

2回の裏に飛び出す村上選手の値千金のホームラン。
2回の表アメリカがターナー選手のホームランでアメリカに流れが行きかけた直後の2回裏、村上選手がお返しのホームランで同点で、このホームランがなかったら試合の流れがどうなっていたかわかりません。

今永投手から始まり、ダルビッシュ有投手(WBC2009)そして、大谷投手につなぐ

対アメリカ戦では一人一人がホームランを打つ能力のある高い選手が連ねていましたが日本陣の投手陣が0点で抑えてきました。8回にはホームランを一発浴びるもののチームが守りに守って勝つことができました。
個人的には8回にダルビッシュ有投手から大谷選手へのバトンがすごく感慨深かったです。
ダルビッシュ有投手は2009年のWBCの時に投げた投手で、2023の時は大谷投手でしたので、そのバトンのような感じがしました。

大谷選手 VS トラウト選手 チームメイト同士の対決

最終回で2アウト。残り1つのアウトを取れば優勝というこの場面で大谷選手 VS トラウト選手のチームメイト同士の対決。これは言葉にならない!

2009年WBCでダルビッシュ有投手が打者を三振させた球もスライダーというこのシンクロもしびれました!

WBC 2009 ダルビッシュ有投手

WBC 2023 大谷投手

WBC 2023メンバー一覧

背番号
11ダルビッシュ有 投手
12戸郷 翔征 投手
13松井 裕樹 投手
14佐々木 朗希 投手
15大勢 投手
16大谷 翔平 投手
17伊藤 大海 投手
18山本 由伸 投手
21今永 昇太 投手
22湯浅 京己 投手
26宇田川 優希 投手
28髙橋 宏斗 投手
29宮城 大弥 投手
47高橋 奎二 投手
63山﨑 颯一郎 投手
20栗林 良吏 投手(途中離脱)
10甲斐 拓也 捕手
24大城 卓三 捕手
27中村 悠平 捕手
1山田 哲人 内野手
2源田 壮亮 内野手
3牧 秀悟 内野手
5牧原 大成 内野手
7中野 拓夢 内野手
25岡本 和真 内野手
33山川 穂高 内野手
55村上 宗隆 内野手
8近藤 健介 外野手
9周東 佑京 外野手
23ラーズ・ヌートバー 外野手
34吉田 正尚 外野手
51鈴木 誠也 外野手(不参加)

まとめ

選手の皆さん、お疲れ様でした。

侍ジャパンの皆さん、全勝優勝おめでとうございました!
チーム一丸となって戦っている姿はとても感動しました。

また3年後のWBCも楽しみにしています。

コメント