ホームページ制作にあたり、自分自身が躓いたポイントをメモとして残しています。
divでも動く。でもsectionを使い分けることで意味を持たせられる
TOP以下のコンテンツにAbout-Service-Q&A-Contactという構成のTOPページがあったとする。
この場合、About、Service、Q&A、Contactをそれぞれsectionで囲うことで、一つのサービスのまとまりであることを認識しやすくなる。
<main>
<section>
<h2>About</h2>
</section>
<section>
<h2>Service</h2>
</section>
<section>
<h2>Q&A</h2>
</section>
<section>
<h2>Contact</h2>
</section>
</main>
divでもできるが、視認性・SEOの観点から使い分けると良い。
無理してsectionタグを使わなくてよい場面もある
これは各ページが存在した時である。
例えばContactページがあったとしてContactフォーム一つだけが存在していた場合、このようなケースはsectionタグでまとめる必要はない。
理由はまとまりであるが、一つしかないため敢えてsectionタグでまとめる必要はない。
判断基準としては、
① ここには独立したテーマがある?
↓
② そのテーマを表す見出しがある?
↓
③ そのまとまりを文書構造として区切る意味がある?
ようは見出し(h2)が一つしかないものに関してはsectionタグで無理に囲う必要がない。
sectionタグの他にもある使い分けすると良いタグ
| タグ | 意味・イメージ | 使う場面 |
|---|---|---|
<section> | テーマごとのまとまり | About、Service、Q&Aなど |
<article> | それ単体で成立するコンテンツ | ブログ記事、ニュース、商品記事など |
<header> | そのまとまりのヘッダー | サイト全体、section、articleなどの冒頭 |
<footer> | そのまとまりのフッター | サイト全体、section、articleなどの末尾 |
<nav> | ナビゲーション | グローバルナビ、ページ内ナビなど |
<main> | ページの主役となるコンテンツ | 基本的に1ページに1つ |
<aside> | 本筋ではない補足コンテンツ | サイドバー、関連記事など |

コメント