簡単2ステップ!GoogleMap設定変更不要で英語表記にする方法

4.設定関連

今回はタイトルそのままですがGoogleMAPの設定が日本の設定の状態ですと、埋め込む際も日本語の設定になります。外国人向けのサイトを作る際は地図だけを英語表記にしたい時がありますよね。
GoogleMapの設定を英語にすれば埋め込む地図も英語になりますが、いちいち設定を変えるのめんどくさいです。調べるとAPIキーが必要との記事なども出てきてなんだか難しそうです。

なので簡単かつGoogleMapの言語設定は変えず、埋め込みコードは英語表記の方法をお伝えします。

この方法を使うとこんな感じになります。

日本語表記(通常)

英語表記

手順

  1. 埋め込みたいコードを抽出
  2. 2か所ja→enに変更

手順は立った2つです。

埋め込みコードを操作するので、変更時に注意が必要です。

手順1:埋め込みたいコードを抽出

今回東京駅を例に説明いたします。

場所の検索 → 共有ボタンをクリック → 地図を埋め込むタブをクリック → HTMLをコピー

の順に行います。

手順1:埋め込みたいコードを抽出のイメージ画像

手順2:2か所ja→enに変更

手順2:2か所ja→enに変更_設定前変更画像

修正後

手順2:2か所ja→enに変更_設定後変更画像

埋め込みコードを直接修正するので、編集する際はご注意ください。
地図の表示がうまくいかない場合があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

埋め込みコードのプログラムを直接操作しているので、GoogleMAPの仕様変更等で使用できない場合があるかもしれませんが、今のところはこんな感じに簡単に英語表記にすることができます。

日本語に戻すときはその逆で、enをjaに変更するだけです。

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