天才起業家リ・レウォン(季 禮元)さん。プレゼンだけじゃない!ここがすごい!3つのポイント!

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先週初耳学で取り上げられました、天才起業家リ・レウォン(季 禮元 )さん。
初耳学を見て衝撃を受けました。
とにかく一言、「大人も子供も全員見た方がいい!」
彼のプレゼンにはこれからを考えるヒントがすごく詰まっています。
起業する・しない関係なく彼の考え方はすごく勉強になりますよ。

天才起業家リ・レウォン(季 禮元)さんとはどんな人物

  • リ・レウォン(季 禮元)さん(13歳)
  • 起業家
  • 「元素かるた」の生みの親。
    クラウドファンディングで約400万円集め商品開発
  • スタートアップJrアワード2020小学生の部で大賞を受賞
  • 小学校6年生の時に会社を設立
初耳学より引用

「元素かるた」はどこかで見たことがありましたが、まさかあの発明した子が彼だったのは驚きです。

リ・レウォンさんのここがすごいと思った3つのポイント

リ・レウォンさんのここがすごいと思った3つのポイントはこちらです。

誰もがわかる人に伝える力(プレゼン力)

これは見た方がいいです。
プレゼンは4分なのですが、あっという間に終わります。
最初の掴みからクローズまで終始引き込まれるプレゼンです。

※NewsPicksの方がロングバージョンなのでこちら掲載します。
ちなみに、初耳学の方も見れる方はぜひ見比べてみてください。
面白いことがわかります。

共感するポイントを押さえながら、誰もがわかる説明。
スライドも要点が抑えられており非常にわかりやすい。
そして、何より余白が埋まるぐらいに作ってしまいがちなプレゼン資料も、一目見て何について話しているのかがわかる構成になっている点が本当にすごい。

課題点・今足りないもの分析する力

私も含め多くの人は現状に課題点があっても、「受け入れる」というのが普通だと思います。
しかし、彼は辛い現状を課題点として挙げ、そして分析しています。
今の漢字ドリルの現状について以下の2つの点に着目しています。

  1. 昔と今の時代において漢字を覚えるのに必要な項目について
  2. 「自分で考える必要がないほど丁寧な教材」となっている現状について

1. 昔と今の時代において漢字を覚えるのに必要な項目について

現在の漢字ドリルの習う項目と今必要な項目をこのように分析していました。

現状分析

「受け入れる」のではなく、「なぜ?」「どうして?」を追求する姿勢が伝わってきます。

2. 「自分で考える必要がないほど丁寧な教材」となっている現状について

今の漢字ドリルは、読み方・部首・画数・書き順が丁寧に記されており、あとは書くだけ(反復)の構成になっています。一見親切に見えるようなドリルですが、自分で学ぶ力を阻害してしまっているのではないか。とレウォンさんは一石を投じているのです。
わからなければ調べるそして、調べることが新しい発見につながり、「覚えることが辛い漢字」から「楽しい漢字」になったそうです。

 「自分で考える必要がないほど丁寧な教材」となっている現状についてイメージ図

私もこの調べる事が発展し、新しい発見につながる点については身近に経験することがあります。
今こうしてブログで情報を発信していますが、必ず事前に調べます。調べることで新しい発見があり楽しいと思えることが多々あるので、形は違えどレウォンさんにすごく共感します。

「存在するもの」と「存在するもの」を掛け合わせて新しいものを生み出す力

今回のプレゼンである「漢字ミッション(漢ミツ)」は漢字ドリルと大谷翔平選手も目標を達成するために使ったとされる「夢ノート(夢を叶えるノート・9分割ノート)」を掛け合わせています。

ビジネスで新しいサービスを考える際「あるものとあるものを掛け合わせる」・「あるものとないものを掛け合わせる」・「ないものとないものを掛け合わせる」ということを聞いた事があります。
レウォンさんが今回提案したものは、まさにあるものとあるものを掛け合わせてできたサービスです。

当然だれでもできるものではなく、夢ノートを知っておりかつ漢字ドリルが辛いことからの脱却を心から願ったからできたアイディアなので、日ごろから色々と勉強することと、色々な事に疑問をもち、探求していたからこそ生まれたアイディアだと思います。

まとめ

今回は、私自身もいい勉強になりました。
リレウォンさんについてまとめました。

2回・3回とプレゼンを見ていますが、すごいと思うのはもちろんなのですがプレゼンする側の人が楽しく人に伝える姿勢がすごく印象的でした。観衆を惹きつけるプレゼンはTEDを見ているようでしたね。
本当は色々と書きたいところなのですが、ブログの構成上すごく長くなってしまったので、また別のブログで書きたいと思います。

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