日本のキッザニア創設者の住谷栄之資さんは、とある競技の日本代表選手だった

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前回のブログで住谷栄之資(すみたに えいのすけ)さんをご紹介いたしました。
とても考え方というか仕事に対する姿勢が尊敬できる方です。
※5月14日 10時~初耳学で放送予定だそうです。こちらも合わせてご覧ください。

前回住谷さんを調べていく過程で、あの競技のアジア大の会日本代表の選手だったそうです。そしてそのアジア大会で優勝の経験があるということをおっしゃっていて、驚きました。

その競技は何でしょうか。
ぜひご覧ください。

住谷栄之資さんとは

1943年和歌山県生まれ、大阪府出身。
1965年慶應義塾大学商学部卒業と同時に藤田観光に入社。
新規事業開発部でホテルレストラン事業に携わる。
のちにWDIに入社、取締役外食担当に就任。
2000年 代表取締役社長に就任。
退職後、2004年キッズシティージャパン( 現:KCJ GROUP)を設立。
2006年10月東京・豊洲に「キッザニア東京」、2009年3月兵庫・甲子園に「キッザニア甲子園」をオープン。

事業構想サイト参照

こちらの記事もございますので、よろしければご覧ください。

学生時代やっていたスポーツ

中学生(1・2年生の時)にはサッカーと経験
中学3年生の時に先輩に誘われ水泳部へ
高校生の時に水泳部がなくて、水球に転向
そこから約10年間水球でポジションはゴールキーパー
世界代表選手権の代表に選出されるほどの実力の持ち主だったようです。

東京オリンピック(1964年)では残念ながら最終選考で漏れてしまったようです。

その翌年のアジア大会では、日本代表選手に選ばれ、アジア大会では優勝したそうです。

THE PRESIDENTS SALON 引用

水球とは

水球画像

水球(すいきゅう、英: water polo)は、プールで行われる球技。水泳競技の一種。7名で構成された2つのチームが、プールに作られたコート内で、ゴールにボールを入れあい点数を競う競技で、いわゆる「水中の格闘技」とも呼ばれている。

19世紀後半にイギリスで考案され、1900年の第2回パリ大会より夏季オリンピックの種目となっている。また、1974年から1994年にかけて日本体育大学水球部が376連勝したことが知られている(スポーツ無敗記録一覧を参照)。

Wikipedia参照

今回の情報はTHE PRESIDENTS SALONという動画(Youtube)でおっしゃっていました。

水球はプロのチームがなく、選手として活動することを断念されたようで、住谷さんがいなかったらカプリチョーザとか日本に来ていたかどうかわからなかったですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
住谷栄之資さんが水球の代表選手だったというのは本当に驚きました。
インタビュー中の住谷さんを見ますと、色々な方に好かれるような人間性を持っていたのではないかと思いました。
住谷栄之資さんの言葉で、「これから重要なのはソーシャル。知らない人と出会う=人間の幅を広げていく」とおっしゃっていて、すごく参考にさせていただきました。

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